後編集で記事の見た目を装飾すれば更新時間節約になる

ココ最近、更新頻度高め。
inoway いのうぇい です。

サイト開設初期のころのペースで記事更新中です。
我ながら ものぐさ太郎の私とは思えません。

というのも、直近の2記事はテーマも決めずに適当なこと書いてるからなんですが(笑)
そりゃ早くて当り前ですよね。

だって思い付いたことをツラツラと打ち込んでるだけなんですから。
テーマ選定が適当どころかSEO対策自体やってない。

あげくの果てにはアイキャッチ以外の画像無し。
ってか、記事の装飾すらほぼゼロ(笑)

ん〜、考えて見れば赤字や太字まで使ってないなあ〜😅

まるで執筆速度と引き換えに装飾という装甲をかなぐり捨てたような書き殴りの記事でした。

そう。
実はここに記事更新における重大な秘訣があるのです。

今回はこの秘訣について解説したいと思います。

前回の記事
ちょっとまて!新元号『令和』はエイプリルフールネタかもしれない

 見てみる 

前々回の記事
ネタ無しで思い付きでいい感じの記事が書けるのか

 見てみる 

最初に文字だけ打つべし

もうこれが基本。

画像とか文字装飾とか後でやれ。
とにかく打つべし、打つべし。

ほんと、このやり方だと書けます。
記事書けます。

ネタさえあれば、いや、私の場合はネタすらなくても書ける(笑)

もしかしたらあなたは記事作成中に

ちょっと文字打ったら太字。
また少し打ったら赤字。
ちょちょっと打ってアンダーラインにハイライト。
フォント変更に文字サイズアップ。
さらにおもむろに画像ダウンロードしーの編集しーのアイキャッチ設定。
そしてまた書き出しーの。

こんな感じになってませんか?
これって相当に効率が悪いです。

自分で自分の作業に何回もブレーキをかけてるようなもの。
原文作成と装飾編集という二種類のクリエイター作業を同時に行ってるのだから当然です。

カレーで例えるなら肉を炒める時に肉屋に走り、じゃがいもを煮込む時に八百屋へ駆け込む。
そんな感じです。

あってんのかその例え

文章を読みながら加筆、編集

とりあえずガンガン記事を書いて、とにもかくにも走りきります。
途中、コメント足したりリンクを差し込んだりしたい欲をグッとこらえてダダっとゴールになだれ込む。

そして、なんとか原文としての形になった記事を完成させます。

やあ、頑張りましたね。
ここまでで、原文製作者としての自分の仕事はいったんお休みです。
お疲れ様でした。

ここからはもう一人のあなたの出番です。
そう、記事編集加筆を行うデザイナーであり校正マンであるあなたです。

まず読む

まず読む。

たった今、自分で書き上げた記事を最初から最後まで読む。

ちなみに出来ればエディター画面じゃなく、実際のネット上で表示される状態で読んだほうがいい。
そのほうが記事内容をイメージとして把握しやすいです。
いいところ、悪いところ、足りないところなど。

WordPressなどに代表されるブログサービスならプレビュー機能があるので利用しましょう

 自由に編集

もう説明するまでもありません。

思いついたとこから、気付いたとこから加筆、修正、編集です。

私の場合は上から順に記事エディターでまた読みながらやります。
ある程度いじったらプレビューで確認。
それを繰り返します。

強調したい文章を赤字や太字にしたり、サイズアップしたり。
手書き風のフォント縁取り文字 も多用します。

あと、 わす れてはいけないのがルビ りですね。
みにくい 漢字 かんじ 英単語 えいたんご なんかに 仮名 がな をつけるやつです。

ちぇっくぽいんと

大事なとこを特別な枠で囲うのもいい。
凄くいい。
なんか見た目がプロっぽくなるし(笑)

それからそれから、最近ちょっと凝ってるのが吹き出しです。
漫画みたいな感じでね、会話風の表現。

これ、オススメです

もうその表現方法でキャラクターに突っ込まさせたり、Q&Aさせたりすると表現の幅がかなり広がりますよ。
見た目も華やかになるし、読者にも理解してもらいやすい。

嘘つけ!!
本当ですか❓
本当です

飽きさせない工夫っていうとおこがましいかも知れませんが適度なアクセントにもなりますしね。
それになによりやってるほうも面白い(笑)

おっと、あと大切なことを忘れていた。

他記事へのリンクとか出来れば差し込みたいところ。
内部リンクは自分にとっては宣伝の役割になり、読者にとっては興味、関心への導線になります。

お互いのため、有効活用していきましょう。

それともうひとつ。
記事内容で自分がオススメするサービスやら商品があるならば、アフィリエイトリンクを添えるのも忘れないようにしましょう。

こちらも読者と自分の双方のメリットのためですよ(笑)

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さあ、けっこう言いたいことや書きたいことを詰め込んだぞ。
こっから編集、装飾だ。
出来上がりは・・・明日にしよう^^;

この記事がちゃんと装飾されてれば私が頑張れた証拠です

One Response to “後編集で記事の見た目を装飾すれば更新時間節約になる”

  1. こんばんは。ランキングから来ました。
    文章に勢いがありますね。
    記事を書く時は効率を重視したほうがいいと実感しました。
    ありがとうございます。

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