知らない間に息子がYouTuberになっていた話

inowayです。

前回の

こんなアフィリエイト広告は嫌だ

なかなか好評でした。

思い付きのオフザケ企画でしたが記事タイトルのインパクトからか注目を集めたみたいです(笑)

いやー、何でもやってみるもんですね。

普段は文章主体で表現してるため

「たまには画像を多用するのもいいかな〜」

って気持ちでチャレンジしましたが、やってて楽しかったです。

やはり『自分が楽しめる記事づくり』は大事です。

ぶっちゃけ自分が楽しめないモノで人を楽しませるのは難しいですからね。

というわけで、また違うことにチャレンジしてみようと思いたちました。

唐突ですが。

前々から超興味があった分野です。

それはズバリ・・・

動画です。

といっても撮影じゃありません。

作成です。

そう、動画作成。

今回は私、inowayが

ほぼ知識ゼロでChromebookというWindowsでもマックでもないパソコンのみで動画作成し、なおかつそれをこのブログのみならず、全世界に公開する過程を記事にします。

説明長い。

 

今なぜ動画なのか?


い質問です(ひとりごと)

そもそも今なぜ動画を作成するのか?

よく聞く

【これからは動画の時代】

って言葉の真意とは?

私、inowayが簡単に説明します。

3行で。

  • YouTubeが
  • 世間に凄く
  • 浸透してるから

ごめん、1行でした。

それはおいといて

【今、YouTubeが熱い】

んですね。

(※だいぶ前からです)

実際、アフィリエイトの教材でもYouTube関係ってゾクゾク出てるんですよ。

そして巷ではYouTubeはGoogleに次ぐ第二の検索エンジンなんて言われてます。

確かに検索結果にYouTube動画が出てくることが多くなってますよね。

まあ、YouTube自体がGoogleという巨大組織の一部なんでこれは当たり前なんですが。

つまり、GoogleがYouTubeを完全にプッシュしてるんです。

動画の時代来たよ。動画ならYouTubeだよ

 

って。

ここまでで、YouTubeの重要性が理解出来たと思います。

それなら当然のこと、私、inowayがYouTube動画を用いたアフィリエイト手法に興味を持つのは自然な流れであると認識して頂けたと思う。

だが今回、イキナリYouTube動画の作成に着手したのは上記の話とは一切関係ない。

YouTubeが熱いとかアツがナツいとかいう情報は全部捨てて下さい。

ポイッ

そのへんの内容はまた違う形で取り上げます。

ただ、前回の記事を作成後に

なんかこの記事動画にしたーい

 

って思っただけなんです。

そう思ったなら実行あるのみ。

即断即行。

私は【今どうしてもやりたい事はすぐやるタイプ】の地球人なのです。

でもあまり気が乗らないことは後回しにしがちです。

(※普通です)

 

5歳の息子が勝手にYouTuberデビュー


ところで動画の作成ってどうやるの?

誰でもYouTubeに動画出せるの?

 

こう思ってる人、以外と多いの知ってますか?

普段、けっこうな頻度で何かしらの共有動画を閲覧してる人も『見る』以外のことはあまり知らないみたいです。

YouTubeだけじゃなくFC2動画とかXvideoのようなエ○動画共有サイトも誰かが作成した動画を投稿してるんですよね。

(※私は学術目的でよく閲覧しています)

これらの利用者は全世界に合計で何億人といるそうです。

私の周りにもいっぱいいます。

なのに動画の作成方法や投稿、共有方法はほとんどの人がしりません。

つまり、その動画作成者である『誰か』は動画共有サイトの利用者のなかでもホンの数%しかいないってことなんです。

なんだか、アフィリエイト広告を日々目撃してる人は多いのにアフィリエイトのことを知ってる人はほとんどいないって話と似てますね(笑)

で、動画ですが大多数の人が『見る専門』で、投稿出来る人はちょっと踏み込んだ一握りの情報強者ってことなんです。

実は偉そうなこといって私も先日まで知りませんでした。

これじゃダメですね。

情報発信者として失格です。

それならば

「見よう見まねでやるか」

と、たいしてググりもせず行動にでました。

(※情報発信者として失格です)

とりあえず、YouTubeのアカウントがないと動画のアップロード出来ないだろうと思い、過去に戯れで買ったAndroidタブレット購入時に作成したGoogleアカウントをこのブログ用に使用することにしました。

久々のログイン。

ん?

Gmailが届いてるぞ?

Google「ありがとうございました。動画がYouTubeにアップロードされました。」

by  2016年7月30日

ふ〜ん・・・

なるほどね~・・・

いや、知らねえし!?

どゆこと?

まだチャレンジしてないんですけど?

もしかして、念じた事が半年前に実行出来る能力者でしたっけ私?

ちょっと戦慄ですね。

大いなる悪の存在を感じました。

私の知らないとこで何かとんでもなく巨大な組織に巻き込まれてるんじゃないかと。

NASAとか。

あとNASAとか。

このとき私は震える手でYouTubeにアクセスしました。

全ては真相を確かめるため。

「誰が、いったいどんな動画を・・・」

投稿した動画をクリックorタップ。

その刹那、

『死』

この一文字が脳裏をよぎりました。

以下、驚愕の映像が明らかに!?

息子や〜ん!!

五歳の息子や〜ん!!

息子の自撮り動画や〜ん!!

ある意味でこれはとても恐ろしいことです。

私本人ならいざしらず、まだ幼い息子が顔出し、声出し、イリコ出汁でYouTubeに出てるんですから。

むろん、犯罪に巻き込まれぬよう速攻で動画は封印しました。

幸いにも

【再生回数 ゼロ 】

でした・・・

ふー危なかった・・・

ちなみに気になる動画の内容はゲーム実況でした。

ドラクエ5をプレイする私の横で5歳の息子が

「はい、今日はドラゴンクエストを紹介します」

「○○が○○で○○なんですね〜」

「おうっと、敵が出て来ました〜」

なんて喋りながらの顔面アップ動画です。

(ゲーム画面うつせよ)

動画の最後では小声で

「おとうちゃん、コレどうやってやめるん?」

と入ってたのでどうやら初めての撮影だったようです。

初めての撮影でYouTuberデビューまでこなすなんて我が息子ながら末恐ろしい・・・

ちなみにお分かりのとおり、この事件は完全に私のミスです。

使わなくなったAndroidタブレットを息子に遊ばせてました。

当然ネット環境と繋がる状態で。

(ネットに繋げないとほぼ使い道がないため)

昨今、インターネットによる影響の低年齢化と犯罪率増加を知ってながらのこの始末。

保護者として大変申し訳ありませんでした。

皆さんも気をつけて下さい。

子供の順応力は凄いです。

とくに最近の子供は、幼いころから高度なマシンに触れる機会が多いので大抵のモノならすぐに使いこなせてしまいます。

そりゃ、産まれた時からWiiやPS3に囲まれてたら、割り箸やメンコで遊んでいた私とは機械への苦手意識も全然違いますよね。

ああ、つまりそれもゲームオタクたる私の影響か・・・

それにしても、動画を撮るのはまだ分かるとしてYouTubeへのアップロードはどうやったんだろ?

本人に聞いても

「知らんよ。やってないよ。」

って言うし。

そもそも子供でも簡単に投稿出来ちゃう仕様なのかな?

字が読めなくても間違って投稿とか。

ソレはソレでGoogleさん、ヤバいッス。

 

以前にもこんなことありました


そういえばこの息子、

昔もやってくれたことがあります。

あれは確か二年以上前のこと・・・

私が複数のお小遣いサイトや、アプリのミニゲームを駆使して、文字どおりのお小遣いをゲットする趣味にハマってた頃の話です。

日曜のお昼だったかな?

まだ3歳だった息子を寝かしつけ、

「自由時間ヤッホイ!!」

でスマホを触っていたんです。

ところが恐ろしいことに突如として目の前が暗転。

一瞬にして前後不覚に陥ったのです。

あ、つまり寝ちゃったんですよね私。

睡魔ーがクロールで襲ってきて。

いや、勢い的にはバタフライだったかも。(どうでもいい)

とにかくそんな感じで夢の世界へ行ったんですね。

いやホント、子供を寝かしつけて親が一緒に寝るのはよくあることなんです。

『親あるある』です。

ある意味コレはとても幸せな時間なんですが、悲劇は突然やってくるもんなんです。

そう、起きた時に。

私がマドロミの国から帰還したとき、既に息子は起きてました。

何かをピコピコ触りながら。

「何してるの?」

「ん?コレ全部消しょーんよ」

そう言って息子が目の前に出したのは、ほとんどのアプリをアンインストールされた私のスマホでした。

ちなみにこの時、私は数千円分のお小遣いアプリのポイントを失いました

一日1ポイントのログインボーナスとかで貯めた血と汗と涙の結晶

今思えば少額なんですが当時の私にはショックでした。

ま、金額の大小というより『かけた時間の損失』にですけどね。

ドラクエで言えばセーブデータを消されたような感覚です。

それにしても3歳の子供でもアプリのアンインストールって簡単に出来るんですね。

ソレはソレでAndroidさん、ヤバいッス。

(この事件も完全に私のセキュリティ観念の無さが原因ですが)

皆さん、くれぐれも大切なデータや機密情報、大宇宙の神秘と秘密などが詰まったスマホやPCを子供の手の届くとこに置かないように気をつけて下さい。

奴等は貴方が思った以上に狡猾で知能が高いです。

実際、私の息子は凄まじい速さでパスワードを入力しても、後ろからちょっと見ていただけで8文字程度なら覚えてしまいますし。

まさに電脳世界の申し子です。

(私のせいですスイマセン)

ちなみにこの時のエピソードをある人に漫画にしてもらったことがあります。

コレですね。

コチラ、知識とスキルのマーケットこと

【ココナラ】

ってサービスで作成してもらいました。

タダで。

興味があるかたは利用して下さい。

広告掲載や情報拡散、アクセスアップにSEO対策と、ブログ運営者にとって有益なサービスが目白押しです。

運とタイミングが良ければ私が作ってもらった4コマ漫画のようにタダで提供されてるものもあります。

また、誕生日なんかには500円クーポンも配布されたりとお得ですよ。

さらに、自分自身でサービスを出品してお客さんに購入してもらう事も出来ます。

『得意をお金に』

情報商材特化ASP

インフォトップなんかを身近にしたような感じですね。

ココナラのサービスはかなり幅広いですが。

インフォトップについてはコチラ

電子コンテンツにロマンはないか

とにかく面白いサービスですのでオススメです。



PS

あ、動画作成していない・・・

6 Responses to “知らない間に息子がYouTuberになっていた話”

  1. inowayさん

    おはようございます、秋山です。

    タイトルを見てびっくりしました、
    5歳のお子さんがまさかのYouTuberデビューとは!!

    若すぎるでしょ~(笑)
    これからゲーム実況者として活躍されるのでしょうか(*^-^)

    大人もウカウカしていられませんね。

    応援していきますー!

    • inoway より:

      秋山さん、
      いらっしゃいませ~。

      HIKAKINさんの影響力が凄すぎてこんなことにw

      マイクラ実況見せすぎたのが原因かも知れません。
      (私のせいですね)

      5歳のくせにかなり上手にモノマネするので将来に期待してますw

      目指せ!
      カリスマYouTuber!(嘘)

      応援ありがとうございました〜

  2. inowayさん、こんばんは!

    動画を作成と思いきや・・・
    思わずあるあるだし、そうそうって思わず(笑)
    本当に、最近はなんでもやってくれますね。
    わかるだけに・・・
    気をつけなきゃ。

    • inoway より:

      プラナさん、
      いらっしゃいませ〜

      動画は頑張って次の記事では無事作成しましたw

      プラナさんもやはり子供の順応力と知的好奇心の被害にあわれましたかw

      もうね、大人側がシッカリしないと防ぐのは不可能ですよね・・・
      (コイツが言うな感100%発言)

      お互い【出来るだけ】気をつけましょうねw

  3. inowayさん、こんにちは!

    相変わらず文章のおもしろさがパネェっす。
    3行で・・・のくだりとか、いりこ出汁のところとか、吹きました。

    まぁ、しかし、キッズの順応力もパネェっすねぇ!
    どうやって覚えるんだろう?大人でもスマホとか「これどうやんの!?」ってなるのにねぇ。

    電子機器で育った子供たちは将来どのようになるのか・・・気になるところです。

    あ、ユーチューバーデビューしたら教えてくださいね。

    • inoway より:

      また来てくれて嬉しいですトリさん。

      関西人のトリ嬢に面白さを褒められるとは最高ですよw

      て、ことは関東には向かないブログ・・・

      よし忘れよう。

      私はスマホどころかコピー機でアタフタしますよ〜。

      息子の将来には期待してますがユーチューバーはないかなあw

      しかし、電脳世界に慣れてるぶん、自然との触れ合いが減ってるのがが懸念されます。

コメントを残す